健 康

生活の乱れが脈を乱す

最近、簡単なプログラミングにはまって寝不足の日が続いてしまったところ、作業中に不整脈になり慌てて眠ることにしました。しかし、頭はすっかり冴えてなかなか寝付けません。その間も不整脈は続いたのですが、脈が異常に早いんです。いわゆる頻脈(ひんみゃく)という状態です。頻脈は初めてではなかったのでゆっくり深呼吸をしながら落ち着くのを待っていたら、いつの間にか眠りに入っていました。

頻脈とは脈が速くなる状態で、通常1分間の脈拍が60~80回のところ頻脈では120回以上、多い時には400回にも達します。脈拍数の増加に伴って、ドキドキという動悸が起こります。すぐに治まる場合は別ですが、さらに動悸が激しくなると、めまい、冷や汗、吐き気などを伴い、ときには意識を失うこともある不整脈です。

私は今まで比較的すぐ治まる方だったのでさほど気にはしていないのですが、年齢のせいでしょうか寝不足をした場合、以前より軽い段階で起きるようになった気がします。

さて、頻脈はなぜ起こったのでしょう?原因はやはり睡眠不足にありました。睡眠不足が自立神経のバランスを乱していたようです。豊橋ハートセンターのホームページに非常にわかりやすい説明が載っていましたのでご紹介します。

 

わたしたちのからだは、相当なストレスにまで耐えられるようにできています。しかし、限界を超えたストレスや睡眠不足、疲労にみまわれると、アクセルが暴走するように、自律神経のバランスの乱れが生じます。たとえば、不眠不休ではたらいていると、脈拍や血圧が変動したり呼吸が速くなったりするだけでなく、副交感神経を抑制して食欲低下や疲労回復の遅れに繋がります。これが高じると“自律神経失調状態”といわれるものになります。さらに進行すると、運動能力が落ちたり、代謝や免疫力が落ちて様々な障害を生じたり、抑うつに繋がったりすることがあります。特に心臓病の患者さんは、病気と戦っている状態であることから、交感神経の活性が亢進していることがよくあります。

 

引用元:心リハnow

今回この記事を見て非常に反省しました。自律神経失調が進行してうつ病になった私が、またその原因を作って悪化させているなんて・・・とても愚かだと思いました。これではいつになっても完治しません。

ストレスと生活の乱れはすべての病気に通じている気がします。皆さんも、もう一度見つめ直してみてください。私のように自分で自分の首を絞めていないかを・・・

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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